日本で部屋を借りるとき

Resocia GIT Support. Renting an apartment in Japan

日本で部屋を借りるときの、3つのTips

外国で住むとなると、出身国とは違う様々な習慣にとまどうことがあると思います。
ここでは、外国人が日本で初めて部屋を借りる際、知っておくと便利なTIPSを3つご紹介します。

Tip 1: 敷金と礼金とは?

日本で部屋を借りる際、「敷金」「礼金」と呼ばれるものが必要なケースが多くみられます。敷金とは、賃貸借契約に支払う預かり金(デポジット)のことです。家賃の1か月分〜3か月分と設定されていることが多いです。敷金は基本的には退去時に返却されます。

礼金とは、賃貸借契約に家主へ支払う手数料のことです。家賃の1か月〜2か月分と設定されていることが多く、物件によっては0円のケースもあります。こちらは敷金と違い、退去時に返却されません。

最近は、敷金・礼金が必要ないケースも増えていますので、部屋を探す際には、事前に確認すると良いでしょう。

Tip 2: 保証人とは?

賃貸借契約を結ぶときには、多くの場合で身元や債務を保証する「保証人」を立てる必要があります。親族が保証人となるケースのほか、家賃保証会社へ保証料を支払い保証人になるケースもあります。家賃保証会社は、国籍や職業、性別、年齢にかかわらず利用できます。

Tip 3: 契約時には家賃の5〜6か月分

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敷金と礼金の他に「前家賃」(契約発生日から翌月末までの家賃)、「仲介手数料」(仲介不動産会社への手数料で家賃の1か月分とすることが多い)、「火災保険料」などが契約時にはかかります。

もし、家賃が6万円で、「敷金2か月分・礼金1か月分」の物件であれば、契約時には家賃の5〜6倍、つまり30〜36万前後が必要になります。部屋を探す際には、家賃以外の費用も念頭に置くようにしましょう。

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